幕末になって、ヨーロッパの新式銃の訓練が始まると、銃の錆止め用手袋と、靴とともに使うくつしたが、メリヤスでつくられるようになった。この手編み仕事が武士の内職になったのだ。一橋家、田安家、南部松前藩、常陸龍ヶ崎藩などは、殖産業として奨励したほど。
侍が3本の鉄串を使って編んだ品物は、江戸の糸屋、足袋屋で販売された。器用にメリヤスで足袋をこしらえ、土地の名産にした藩士までいる。下級士族の生活を支えたのも、このアルバイトだった。
時代は下って明治維新。明治6年(1873)岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文らがヨーロッパから帰国する際、英国製長くつした編み機を購入した。同じ年、ウィーンの万国博覧会に参加した大隈重信も、メリヤス製造機を持ち帰っている。
日本で靴が普及し始めたのは明治20年代以降。とはいっても軍人、貴族、医者など、まだまだ限られた階級にすぎなかった。こめ1升が3銭のころ、靴1足が1円50銭、くつしたが1足10銭もしたというから驚きだ。
「THE BOOK OF SOCKS AND STOCKINGS」(荒俣宏 著/日本靴下協会 発行)より引用
755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/26(土) 17:53:05.96 ID:???
昔の中国で貴人を処刑するのに濡れた絹布を顔に重ねてかけて窒息させるて聞いた
血を流させないのが貴人に対する礼儀とかで
745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/26(土) 10:44:57.62 ID:???
ごめん。まとめると
「真綿で首を絞める」とは
真綿(まわた)=絹の一種で蚕の繭を煮た物を引き伸ばして綿にした物。
柔らかい上に肌触りのいい絹のワタで、やさしくじわじわと責め立てること。
木綿の綿と違って、真綿はものすごく伸び、強いから、なかなか切れない。
ゆっくり時間をかけて責めるのに最適。
真綿糸は、繊維が長いから、すごく強い。平気で指切れる。
知らなかった。
717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 12:54:04.10 ID:???
»716
綿=コットン
真綿=シルク
723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 18:32:40.03 ID:???
»717»718»719
シルク(絹)とは?でググったら…
シルクは蚕(カイコ)が口から吐き出した繊維で、
18種類のアミノ酸で構成されたタンパク質からなっています。
同じ人間の肌もタンパク質で出来ており、
人の肌に1番近い天然繊維なのです。
…との事よ~
724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 18:39:17.70 ID:???
»723
そして
真綿(まわた)とは、
絹の一種で蚕の繭を煮た物を引き伸ばして綿にした物。
なのね~…ごめんなさい、私バカ丸出しだわ~
731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 22:06:51.60 ID:???
みんな「真綿で首を絞める」の意味がわかってなかったんだな・・・
733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/25(金) 22:17:19.99 ID:???
»731
いや、みんな一応「じわじわと責め立てること」って意味は知ってたと思う
でもそれが単なる木綿のワタではなく、柔らかい上に肌触りのいい絹のワタだってことになると怖さが倍増するね
692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/24(木) 01:51:21.94 ID:???
»684
結構誤解してる人多いけど
動物アレルギーは「毛」そのものではなくて
毛についている「フケ・体液」がよくないのよ
猫なんかは体中舐め回すから特にね
だから仮定して毛糸にしたとして
編み上げて水通し(洗う)してしまえば大丈夫だと思う
ブスにブスと言い続けると性格も歪みさらにブスになる
家族にブスと言われ続けてきた美人の知り合いがいるけど卑屈さとか自信のなさがヤバイ
どんな女でもある程度までは蝶よ花よで育てるべき
(Source: mcsgsym)
Via taidoh's clips


